2015年4月20日月曜日

4月19日 白山 敗退

4/19 白山

午後から雨予報なので午前中だけでもと 白山を目指した
3時半 自転車で白峰ゲート、先行者はいないようだ
除雪は市ノ瀬手前500mまで
市ノ瀬で1m以上の積雪


別当まで長く感じた
この積雪は多い

 つり橋の上のワイヤーが切れている

先週滑った大長山 小倉谷が良く見える

中飯場のトイレもこの積雪

ダケカンバを見るとうれしく思う
まだ8時なのに雨がぱらつく

雨が強くなりそうだ 
甚の助で敗退をきめる



ここから快適スキー
先週中の新雪で凸凹もない
あっという間に別当
ここから林道 自転車が雨で長かった
山頂は踏めなかったがまたくればいい


2015年4月12日日曜日

大長山 小倉谷 山スキー

先週に引き続き大長をめざした
今回は大長山の東側の谷を滑りたいと思い市ノ瀬から大回りで小倉谷を登ってみた。
ここを滑ったという記録がない。滝があるのか難易度も良くわからないが偵察だけでも
思った。賞味期限はあまりないだろう
白峰ゲートから自転車でスタート 5時半 もう明るくなってしまった
市之瀬発電所まで除雪されていた。すでに白山に向かっている自転車が8台ぐらいあった
三ツ谷川 西俣谷川沿いに進んでいく。足跡はカモシカ、キツネだけ

 
コースはこんなかんじ

三ツ谷に民家 2階の屋根に3m以上 よくつぶれないな

急斜面トラバースの先 土砂崩れ キツネの足跡が先導してくれた

 さあ小倉谷にはいった、 幸い雪で埋まっていた。出だしは荒れている

すぐに滝が現れる 右側に巻けそうだが、左上の平原にするかまよう

 左上の平原にしよう、さほど急ではなかった

平原はいい感じ

谷に降りると快適そう。野谷荘司の白谷に似ている雰囲気 

ガーン 垂直な立派な滝 どうするか。 右端に雪がつながっているがその先は急だ
選択肢はあまりなく急斜面をつぼ足で登る。滑落は許されない。


滝の上さらに次の滝、しかも谷に降りれそうにない急斜面が続く

 ようやく谷に降りれると 山頂が見え出す
ここからは安全、快適


でも先がながい

すると上から1人滑ってくる人がいて驚いた、
ここをまた登り返すのか? なんと松任のYさんだった。取立山から縦走らしい。


Yさんは気持よさそうに下っていった 

やっと山頂
つぼ足、団体さんがいてびっくり
白山がきれいに見える 

登ってきた斜面

先週は山頂は雪で埋まっていたが今日は藪が出ていた

経ヶ岳

白山山頂がちょっと白く深雪が積もっていそう

Yさんと 

スマホのパノラマで 


山頂で食事をしている間にYさんは戻ってきた、Yさん体力すごいな
食事を終えていよいよ滑走。
雪面もよく超快適、まるでスキー場。
滝巻きは慎重に横滑りで耐える。
ぶじ林道に合流。
後はひたすら林道あるき 自転車 、白峰ゲートは2時に到着。
大長東面滑走の念願がかなった。Yさんも念願だった。
同じひにかなえるとは。
このコース気持ちよかったが危険も高い。あまりお勧めはしません。



2015年4月7日火曜日

大長山 山スキー

4月4日

取立山から鉢伏山、大長山と縦走してきた
国道5時40分スタート
先行者はいなかったが準備中1人駐車場にやってきた
なんと除雪がキャンプ場までされていた
曇り空だが雲海が見えてきた

大日山がかっこいい。この写真をとるころ1人のスキーヤーが凄い速さで
抜いていった。


取立山スルーし原高山のぼりで日が差してきた

板谷の頭から先は初めてのコース
鉢伏山暗部までしばらく下る
鉢伏山山頂はだだっぴろい。

鉢伏からかなり下って大長にのぼりが結構つらかった。
先行者はかなり先に行っている
山頂近くですれ違い挨拶した。金沢の方らしい。

10時30分 大長山頂につく 経ヶ岳がかっこいい

白山は雲のなか

この谷から市ノ瀬まで滑ってみたい

山頂で粘って白山の雲が取れるのを1時間待った。
大長からの滑走はお楽しみ。
するとつぼ足1人とスキーヤーが登ってきた。
今日は4人も大長に来たようだ。予想では貸切だった。

帰り白山が見えてきた

白山山頂は雪がない

鉢伏山の登り返しは結構大変。つぼ足で歩いたがシールを使ったほうが良かった
結局登り返しで4回板をぬいだ。縦走は眺めはいいがこの登り返しがきつい。
取立山からはたくさんの人を追い越した。
1時40分ごろに国道駐車場着。
長かったが縦走はすばらしい眺めだった。




2015年3月21日土曜日

奥医王山 山スキー

明日は台湾に出張、今日は近場で汗をかいていこう

スタートは小菱池 から西尾根を経由
出だしに雪があるか心配したが十分だった




2時間弱で山頂へ ここまで誰にも会わず静かだった

山頂のやぐらもほぼ埋まっている
少し除雪して座れるようした


帰りは粗目雪でそこそこ楽しめた

2015年3月8日日曜日

大辻山 山スキー

手取湖 深瀬大橋から大辻山を目指した
取り付きは橋の右側山林から稜線
湿った粗目雪がシールをぬらす

大木があったので写真を

ガスが出ていたが1200mぐらいまでくると晴れてきた
1300m以上は樹氷もあり若干の新雪

山頂に着いた まだ10時、時間もコンディションもしょうが山にいけるが
風が強くモチベーションもあがらずすぐ滑走とした

風が弱まった場所で昼食

1150mのいつものドロップポイントはガスが濃くまったく見えない
仕方なく稜線を滑るが 
滑りやすさを求めていつものバーンにでた
重い雪であまり楽しくない

まっすぐ 橋を目出してすべる
意外といい斜面だった

しかし橋の真上は 雪がつながっていない箇所が


段差をなんとかクリアして橋にゴール
まだ12時まえだった