2011年5月7日土曜日

荒島岳

東京から帰省したH君から荒島岳に行きたいとの事で今回は滑らず、登山に行った。
勝原スキー場から7:30 スタート、全く雪はない。
リフトは撤去されて、リフト終点からしばらく進むと新しい道ができていた
ブナの新緑が気持ちいい。

1000mを超えると残雪がでてくる。
石楠花平手前の斜面
石楠花平に付く
山頂が見える

冬場は苦労するモチガ壁も雪がなくなんなく進めた
稜線は雪が残る。

約2時間半で山頂につく
風が強いので風除けブロックをつくり昼食

大野盆地がよく見える

南側の展望

経ヶ岳

さあ帰ろう、帰りは白山ベンチから白山がよく見えた
下前後は六呂師の温泉でまったり過ごす
久々ののんびり登山もよかった。


2011年5月1日日曜日

白山 リベンジ

4月30日
前回の白山敗退をリベンジしたかったので天気はなんとかなるだろうと
白山に向かった。まだ白峰から市ノ瀬はゲートがしまっているので自転車だ
3時過ぎゲートに着くと1台車が止まっていた。
3:30白峰スタート 星がきれいに見える。天気はよさそうだ。
市ノ瀬あたりで明るくなってきた。除雪は市ノ瀬から2.5Km地点まで
例年なら別当まで除雪されているのだが今年は雪が多いか。
別山が見えてきた。新雪も結構ありそうだ。先行者はいなかった。

別当出合は先週より少し雪が減った
つり橋は相変わらず踏み板がない。
赤兎山 大長山

甚ノ助手前の斜面は新雪もあり気持ちよく滑れそうだ
しかし雲が増え風がでてきた
甚ノ助小屋には誰か宿泊していた形跡があった。
しばらく進むと、急なルンゼを登るパーティがいた。かなり苦労していそうだ
黒ボコルートを進んでみたがアイスバーンでトラバースが危険
緩そうなルンゼ選んでエコーライン稜線に抜けたら
頂上が良く見えた。
室堂は小屋の掘り起こしをやっていた。
今日ヘリでやってきて、まだ小屋に入れていないらしい。
冬季小屋にも入れず風をよける場所もない。
強風で山頂に向かうか迷ったがアイゼン歩行で行くことにした
ぼやぼやしていると風に流される。
地吹雪の氷の粒が顔に当たって痛い。
かなりきわどいが踏ん張っていく。

やったー神社に着いた。ここで風をよける。
立ち上がると風で飛ばされそうだ。
剣が峰が見えたが写真を撮る余裕もない。
山頂
アイゼンをはずしシールをはがす。
やっと滑走、こんな強風で滑れるのか心配だったが
何とかなった。途中で登ってくる人にあった。
甚ノ助に泊まっていたパーティだった。大学生のようだ。
弥陀ヶ原まで滑ったら、神戸に方に合う。
帰り時間がほぼ同じだったのでいろいろ楽しい話しができた。
甚ノ助まで来ると雨、雷、やばいと思い休まず
降りていく。別当を過ぎると稲妻が大長山方面に見えた
早く降りてよかった。2時過ぎには白峰に戻れた。
強風 雨 雷で散々だが充実の1日だった。

2011年4月24日日曜日

白山 敗退

白山の林道の除雪も進んだということで白峰ゲートから自転車にスキーをくくりつけ白山を目指した
3:30  ライトをつけ白峰スタート 先行者もいそうだ
月明かりで別山も見え天気も期待できそうだった

途中 雪崩で自転車を担いで進む(帰り撮影)

市ノ瀬にも雪が多い GWはゲートが開かないかもしれない(帰り撮影)
除雪は釈迦岳林道分岐手前までだった。
先行者の自転車は1台止まっていた
別当までシール歩行 それほど苦にはならなかった
大長山が朝焼けできれい あの沢も滑ってみたい
別当まで約2時間40分 結構疲れた
つり橋は緊張しながら進む 凍結もあり

別当覗き近辺はダケカンバがきれい

甚ノ助小屋近くでは天気も悪く 視界ゼロ 低温強風で真冬にもどったようだ

アオモリトドマツには樹氷 寒いわけだ
先行者はホワイトアウトで甚ノ助で引き返したそうな。
新しい甚ノ助小屋はきれい しばらく天気の様子をみたが回復なさそう
残念だがここで敗退を決めた。帰りはホワイトアウトのアイスバーンを滑り
別当につく。林道は快適に進み 自転車に 白峰には11時過ぎについた。
今日は残念だったがまた来るか。

2011年4月17日日曜日

一里野からしかり場 山スキー

午後から用事があるので短めコースで選んで一里野スキー場
からしかり場まで行ってみた
6:30 スキー場 営業してないが雪はたっぷり 180cmはあるだろう
アイスバーンでかちかちで急斜面になるとシールが効かないのでつぼ足
で進む

雪はたっぷりのゲレンデ
尾根コースもたっぷり
スキー場を過ぎるとアップダウンが3回くらあるが
あまり苦ににはならなかった。
しかり場手前はすばらしいバーンがある
9:50 しかり場到着
しかり場から白山
ここまで誰にも会わなかった。
少し休んですぐ滑り出した。
雪はすこし緩んで快適だ。
檜倉で登り返すと 登山者がやってきた
ゲレンデはかっ飛ばす。
あっという間に駐車場
今日も楽しかった午前中には家に戻れた



2011年4月11日月曜日

口三方岳 山スキー

4月10日
仕事が忙しくてしばらく 山スキーに行ってなかった。
ようやく余裕ができた。
雪がどれくらいかわからないが 口三方岳リベンジと思い出かけた
セイモアスキー場 6:00 スタート
スキー場は営業していないが4月とは思えないほど雪はたっぷり全コース滑れそうだ。
林道は雪がとぎれてはいるが ほぼスキーでいけた

急な夏の登山口は雪崩の心配なし
尾根にでると藪に悩まされるが 600mあたりから快適になる

快適な尾根が続くが運動不足か足が疲れてくる

雪がたっぷりのセイモアスキー場

隣の烏帽子山 4月の1136mの山とは思えない迫力
4時間かかって誰もいない山頂についた


山頂から東側 こっちも滑ってみたい

山頂でゆっくり休んで滑り出すと登山者がわんさかやってきた。誰もいないマイナー山と
思っていたが違うようだ。 
今日はトレーニング不足がたたって本当に疲れた。

2011年3月19日土曜日

奥獅子孔 山スキー

地震の後さすがに山に行く気はしなかったが、家でなにもせずにいても
どうもならない。どうやって日本は復興できるか。 原発はどうなる?
テレビを見ていてもどうもならない。
山にいって気晴らしをしよう。ということで近くの奥獅子孔へ
新しいルートで滑ってみようと樹木公園から尾根を登り 北側に谷側
を滑ってみた。雪質は湿り雪からザラメ だが 急な杉林斜面を
結構楽しく滑れた。

2011年3月5日土曜日

大辻山 1436m 山スキー 

久々に寒波が来た後晴れの予報、どこに行っても絶景が見れそうだ
日ごろの残業で眠いががんばって行こう
今シーズンはまだ行っ
ていない 大辻山を目指す。 ラッセルはどれくらいか不明だが余裕があれば
ショウガ山にも行こう。
手取湖沿いのの深瀬集落に7時ごろ着。橋が除雪されていたのでそこに駐車
下手なとこにとめると除雪の迷惑なるので注意。
7:10出発、橋の近辺は新雪は30cm程度、橋を渡って右側の林から登る

何の小屋かわからないが埋まっている

林道から杉林に入っていくとラッセルは楽チンで高度を上げる。730mぐらいで
稜線にでる。稜線も疎林で進みやすかった。900mを越えると 斜度は急で藪。 
ラッセルも膝上でスピードダウン 。
10:30 1150m地点 ここまでは辛かった。
ここから広い稜線、斜度は緩いがラッセルはまだきつい。今日はショウガ山は
無理だな。去年行ったときは比較的早くいけたのに。
広い稜線の景色は絶景。疎林でとても気持ちがいい。


登ってきた尾根を振り返る

気持ちが良い稜線が続く
山頂まじかは大平原、 夏はどうなっているのだろう?

七倉山とショウガ山、 ショウガ山は遠く見える

12:18 やっと山頂着。 5時間もかかったのは初めてだ。でもすばらしい絶景と天気で大満足

大笠山、笈ヶ岳もすばらしい。後ろにアルプスも見えた。


白熊 モンスター?


山頂で昼食をとって、滑走、広い稜線は気持ちよく滑れた。

さあ1150mからは急なルンゼを滑るか
弱層テストをして 大丈夫と判断、でも怖いなー

滑り出したら快適、手取湖向けてどんどん落ちていく。ちょっと重めだがパウダー
今シーズン最高の滑り。

シュプールが見えますか。左上にデブリがあるぞー。 

さらに杉林も快適にすべれアットいう間に林道に着。 

 登りは青、滑走は赤
今日は景色も滑りも最高でした。 
13:50駐車場に到着。 山の神様にお礼