2013年6月23日日曜日

口三方岳

あまり行きたい山が見つからず近くの口三方にトレーニング
登り1時間45分ほど ギョリンソウと大量のモリアオガエルの卵を見かけた
この時期ならでは。
視界はあまり良くなかったがいい運動だった
 

2013年6月13日木曜日

猛レース

面白いサイトを教えてもらって試している。
レースのコースをWebに登録してバーチャルなレースを開催。
実際走ってGPSのログを投稿するとレースに参加できる。
その後観戦ができる。実に面白い。しかしあまりはやっていない。

http://latlonglab.yahoo.co.jp/race/
猛レースとは webより
 マラソンやジョギング、自転車などを楽しんでいる方は、同じ趣味の仲間と一緒にレースを楽しみ、自分の実力を試してみたいと思うことも多いと思います。
ただし、現実の世界では集められる仲間の数には限度があり、各種レースやイベントなども日程が合わなければ参加できません。

「猛レース」ではバーチャルに開催されているレースにエントリしたり、沢山の人に参加してもらえるようなレースを自ら開催し、インターネットを通して不特定多数のユーザーとレースを楽しむことが可能です。

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会社の同僚がレースを開催してくれたので早速試した。はまりそうだ。

http://latlonglab.yahoo.co.jp/race/info?id=3c45feaeff06d6c4bf457d29bb5eeadc

興味ある人、試してください。

2013年6月9日日曜日

白山 ご来光

先週は用事で山にいけなかった。山スキーシーズンも終わったかな。
それではご来光でも見るかということで白山 別当出合へ
社中泊で1:30起床 2時前には歩き始める。星がきれいだ
別当覗きあたりから雪がでてくる。この時期としては雪が多い
真っ暗なので時々トレースを見うしなってうろうろしていまう
甚の助小屋にはよらずまっすぐ進む。
弥陀ヶ原につくころには明るくなってきた。まずい山頂につくころに日の出では
オレンジに輝く山が取れない。しかたない平瀬道に進む。
日の出前15分ついた やっぱりこの時間帯が綺麗だ。
 南アルプス、八ヶ岳まではっきり見える。すばらしい。
槍 穂高
 剣 立山
 
 乗鞍
 
写真をとっていると1人 室堂からやってきた。東京からきて今日帰るらしい
 薬師の北 越中岳あたりからご来光

山頂

足長おじさん
 
 山頂から



翠が池もまだ雪で埋まっている


大汝に上る
さあもう降りよう

 降りていくと弥陀ヶ原で松任のYさんにであう。今日はテレマークをはいていた
昨日も白山で滑っていたらしい。すごい。

砂防新道をおりて9時前には別当に
今日はいいご来光が見れて良かった。




2013年5月26日日曜日

白山 山スキー

今年4度目の白山 山スキー
そろそろ賞味期限だが 動画の撮影を試みるべく ヘルメットにカメラを取り付け
撮影を試した。そのためかデジカメは忘れてしまったので写真はなし
5時前には別当出発 1600mぐらいからスキーが履けた
甚の助は先週より1m積雪がへった3mぐらい
エコーラインにあがる小ルンゼ上部はひどい藪こぎだった
山頂には9時過ぎ着 ちょっと疲れました
食事をしてさあ南南東尾根を撮影しながら滑る 
でこぼことクレバスが増えている
ターンをきめながらでも後で見ると迫力はいまいち。
でこぼこで苦労しながら1600mまでは滑った
もうすぐシーズン終わりかな。

2013年5月19日日曜日

5月18日 白山

天気予報で土曜は晴れ日曜日は雨 雪の解けないうちに白山で滑ろう
5時過ぎ別当出合スタート 
昨日から林道が開通で車がいっぱい
中半場より手前から雪がある
大長の残雪もまだ多い

甚の助手前でも雪が多いが斜面はでこぼこ、がちがちシールの利きが悪いので担いであるく
甚の助小屋でYさんに遭遇、今週だけでも4回白山に来たという、今日は油坂を滑るといっていた
白山に来るたびよく遭遇するはずだ
エコーラインを滑るYさん

室堂の残雪はGWよりは1mはへっただろうか。でも多い感じ
 
 貧血症状か山頂手前ではばて気味
なのででゆっくり休む

台湾出張中に山スキーMLで篠崎さんの訃報を知る。ショックであった。
神社でご冥福を祈り、穂高の白出沢をながめる。
私も山スキー時にはヘルメットをかぶって落石には注意しているが十分とはいえないだろう。
 
槍もくっきり 
 
帰りは山頂から南の尾根を下って弥陀ヶ原へ
あっという間だ。エコーラインから小ルンゼまでは滑り安かった 
 
甚の助から下はでこぼこで滑りにくい。辛抱で中飯場まで
あとは兼用靴で歩きだ 12時過ぎには別当へ到着

別当では多くのツバメが巣立ちの時期を迎えていた
このツバメも見ている間に巣立っていった。
 



2013年5月5日日曜日

白山

今日は先週のリベンジで白山
市ノ瀬からはいつものように自転車にスキーをくくりつけ 5時過ぎスタート
先週より条件はいいはずだが今日は腰が痛かった。背筋が弱いのか

これが本日のルート 帰りは観光新道ぞい
 
張る山開きしたのに踏み板はまだない
 
大長の大雪渓も滑ってみたい 残雪多いな
 
帰りのルート
 
甚の助からエコーラインに上がるルンゼ
 
室堂につくころにはばててきた 貧血の症状だ
 
雪が多い
 
ばてながら山頂へ11時になってしまった。
 
若干 凍雪が残ってる

   山頂で昼食 山頂には何人もいたが神社のまえで話をしたかたから 30歳ぐらいか?
   聞かれた。そんなに若く見えるのかな? なんとその方は79歳と聞いてびっくり 元気なかただ。
  
    山頂からかっ飛ばして黒ぼこ岩へ 今日のザラメ雪は滑りやすかった   

 
さあ観光新道に滑っていこう途中までトレースがあったがなくなっていた
馬の背は快適なバーンだ
 
釈迦岳もかっこいい
 
殿が池ヒュッテが見当たらなかった 雪に埋まっているのか?不思議だった
ここらは夏道をはずれて大斜面を滑走 気持ちいい。
だれもいないノートラックバーン。 途中から落石の多い場所を通っていく
落石エリアから夏道にでるルートは慎重選ばないといけない。
沢まで降りて林道に入ろうとしたが藪急斜面、雪がつながってなさそう。
 
 
夏道に戻るのは急斜面でわずかな雪渓トラバース。ここは降りすぎて10m登り返した。
林道にでてしばらく進み夏道合流。
なんと林道が除雪されている。あてが外れた。
夏道は藪っぽく滑れそうにない。しかたなく林道を歩いて別当到着
あとは自転車ダウンヒルであっという間に市ノ瀬。
 
       このコース誰もいないけどもう少し早い時期に来るほうがいいだろう。

2013年4月29日月曜日

4/27 荒島岳

今日は甥っ子を登山に連れて行くこととなり地元の荒島岳を案内することになった。
自衛隊員なので体も鍛えているだろう、楽しみだ。
 
7時過ぎ勝原に到着。駐車場に車がいっぱい。昨日の白山とは大違い。
天気もいいし百名山の人気もあるだろう。
 
出だしから飛ばしていく。ぜんぜん疲れる様子もなくさすがだ。
道もかなり整備されている。
 
すぐにとトトロの木
 
                 山頂が見えてきたがガスがかかっている
 
                 シャクナゲ平 手前からずっと雪がある
                もちが壁は夏道がでていたのであまり苦労せず通過。
                途中だいぶ人を抜いて、2時間半ぐらいで山頂に。
                一昨日の雪がえびの尻尾になっていた。
                樹氷は初めて見るらしい。感動していたに違いない。

               山頂は風が強い。神社もこのとおり。


               
 

               えびのしっぽ
 
山頂からちょっと下って風をよけて昼食。いろいろ話ができた。
帰りに通ったシャクナゲ平は大賑わい。30名以上はいたかな。
高校の山岳部もいて懐かしく感じた。
12時過ぎには下山。100名以上はすれ違っただろう。
 
 
荒島岳では物足りないので下山から荒島谷の雪渓と幻の大垂を見に
第二ラウンドへ
荒島谷は誰もいない。国道からわずか20分でこの絶景すばらしい。
しかも誰もいない。まったくの穴場。
さらに奥に進むかまよった。アイゼン ピッケルがないので安全を見てここで引き返す。
甥っ子もこんな景色は見たことないらしい。いい体験ができたかな。
 
 
 
帰りに勝原の花桃見物。きれいだった。 
 
                  今日の荒島岳